蚊にさされた時の痒みを止める5つの方法

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Yellow Fever mosquito? / John Tann

10月が迫ってくるにつれて暑さも落ち着き、蚊にとっても居心地のいい気温になったことで虫さされが増えてきています。まずは蚊にさされないように気をつけることはもちろんですが、さされてしまい虫さされの薬ももっていないときの対処法をいくつか覚えておいてもいいかもしれません。

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痒みの原因

蚊に刺された時に感じる痒みの元は「蚊の唾液」にあります。蚊の唾液には人間に刺されたことを気付かれないようにするための痛み止めのような物質が含まれています。この物質の副作用が痒みとなって現れるようです。

痒みを止める方法

40~50℃のお湯につける

上記で紹介した「蚊の唾液」に含まれる”毒”は40~50℃で消毒できるらしく、刺された場所にもよりますが15~20秒ほどお湯につけておけば痒みが収まります。

ドライヤーで温める

こちらも上記と同じ原理ですが部分的にお湯につけるのが難しい場所、太ももや胴体を刺された場合に有効だと思います。

ただし、出先ではつかえないと思いますが;

氷などで冷やす

痒みの感覚を麻痺させる方法。患部を急冷することで毛細血管を収縮させることで一時的(約1時間ほどの効果)に痒みを和らげることができます。

セロハンテープを強めに貼る

これも感覚を麻痺させる方法に近いです。患部にセロハンテープを強めに引っ張って貼ることで部分的に血の流れを遅くして痒みをやわらげます。

石鹸でこする

石鹸を直接患部に円を書くようにこすりつけ、数分置く。

この方法は筆者も初めて聞きましたが、洗剤やハンドソープではなく石鹸であることが重要。

アルカリ性である石鹸が唾液の毒を中和することで痒みを消せるそうです。

一番いいのはやっぱり薬を持っておくこと

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