発生直後ですでに直径1000kmの大型台風23号今週末にくるか

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台風23号は“まれにみる発生時からの巨大な台風”(杉江勇次) - Yahoo!ニュース
昨日(2日)発生した台風23号は、発生時からとても大きな強風域を持っているのが特徴で、発生時の大きさとしては1977年以降2番目タイとなります。来週の後半には日本列島に影響が出るかもしれません。

昨日(2日)15時、日本のはるか南東の海上で台風23号が発生しました。

この台風は、何と言っても、発生時からとてつもなく大きな強風域を持っているのが最大の特徴です。

通常、台風が発生する時にはまだ比較的小さな渦巻きで、強風域の直径はせいぜい500キロ程度のことが多いものですが、今回の台風23号はなんと発生時から1500キロもの広大な強風域を持つ巨大な台風として生まれました。

あと100km成長すれば2011年の台風6号以降4年ぶりの大型台風となります。

来週の木・金曜日あたりに日本の東海上を通過する見込み。

直撃コースの予測ではないですが、大きさが大きさだけに余波だけでも大きな被害も警戒されています。

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